竹内ひであきの政治信条
 政治家の汚職、入札干渉などが当たり前のように報道され、政治に対する「カネ」「口利き」「利益誘導」などの悪いイメージは一向に改まりません。政治の世界に有能な人材が入らない原因の一つと私は見ています。本当に残念なことです。姫路市議会の場合(H15年)も、投票率は58.05%と過去最低を更新しました。そのまま放置すれば、政治は三流と揶揄される状況がさらに悪化するでしょう。私は、政治活動を始めるにあたって以下のことを宣言し、率先して政治倫理の向上に努めます。
政治資金の使途はすべて公開します!!
 今、政治にお金がかかるということを実感しています。ただいずれも必要な経費です。どこにお金がかかるのか、会報やホームページで全て公開します!!  
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違法な口利き、利益誘導はしません!!
 違法な口利きで、多額の献金を集め逮捕される事件がありました。私は、公共事業の受注に介入したり、役所に不当な圧力をかけるなどの違法な口利き、利益誘導はしません。

冠婚葬祭のルールを守ります!!
 選挙区内の葬儀へ供花、花輪を出すことや、本人以外の代理出席による香典供与は公職選挙法で罰則をもって禁止されています(多くの政治家がこのルールを破っている現状を皆さんはご存知だと思います)。また金銭、物品の寄付も全て禁止されています。様々なイベントで、金銭や物品を持参する政治家を見ますが、当然違法行為です。また「別の政治家は手ぶらで来なかった」などと暗に寄付を要求する話も聞きますが、有権者側から求めることも禁止されています。
 私は伝統や儀礼を軽んじ、義理人情を疎んじる人間ではありません。ただ、このルールは過去の買収事件などを教訓として定められたものです。票を買うことにつながりかねないこれらの違法行為は厳に慎みます。

 これらの政治信条を実践するには、様々な悪弊と戦っていかなければなりません。「キレイごと、生意気、世間知らず」という批判もあるでしょう。ただ「票とカネ」を交換するような旧来の政治屋に政治を任せる時代を終りにしなければ政治は絶対によくなりません。この信条を貫くためには、私だけでなく皆さんの協力も不可欠です。ご協力をお願いします。